リスクマネジメントプラットフォーム
dan-lo

組織の抱えるリスクを可視化し、スピーディな経営判断に役立てる。
リスクが多様化、甚大化する中で、効率的・効果的な
リスクマネジメント活動が求められています。
息をするようにリスクマネジメントを。
「dan-lo(ダンロ)」がそれを支えます。

資料ダウンロード

こんな課題はありませんか

課題1
リスク調査票の回収や取りまとめの負担が大きいリスク調査票の回収や取りまとめの負担が大きい

リスクアセスメントにあたり、各部署からの膨大なデータの取りまとめに時間がかかっていませんか。またフォーマット作成などの作業に時間をとられ、分析に時間をかけられない状況ではありませんか。

課題2
経営戦略とリスクマネジメント活動が連動していない経営戦略とリスクマネジメント活動が連動していない

リスクマネジメント活動を、経営戦略の遂行に活かせていますか。より効果的な事業活動を行うためには、経営戦略と連動したリスクマネジメント活動が必要です。

課題3
経営に刺さるリスク情報の報告ができない経営に刺さるリスク情報の報告ができない

リスクアセスメントの結果を、マネジメントの経営判断につなげられていますか。リスク情報を報告して経営判断に活かすためには、マネジメントの心を動かし、意思決定を促す説得力が必要です。

dan-loならリスクマネジメントのここを解決!

特長1 事務局と各部門や組織間のデータ集約のスピードアップ

特長1

組織間のシートのデータマージ機能を搭載。
取りまとめのスピードアップ化

今まで事務局から現場へExcelなどで送っていたシートを全てクラウドで一元管理。配布の手間と回収の手間を削減するだけでなく、事務局は現場の作業進捗度合いをいつでも確認できます。
また、今までは現場からの資料回収後に行っていた集計作業もシステムで自動的にリアルタイムでミスなく完結。事務局は集計後のデータ分析に集中することができます。

部門が入力したシートの
回収スピードがアップ

いつでもどこからでもアクセス可能なクラウドサービスなので、現場はリスクマネジメント業務に気軽に取り組むことができるほか、直感的なインターフェースにより現場の入力の手間も軽減されます。テレワークでも、遠方拠点でも同様に作業が可能です。

特長2 ERM(全社的リスクマネジメント)活動を一元管理

リスクの特定・分析・評価・モニタリングをdan-loで管理

dan-loはリスクマネジメントの国際的ガイドラインであるISO31000およびCOSO-ERMに準拠した全社的リスクマネジメント活動を支援するツールです。経営陣や主要な現場担当者を巻き込んだリスクアセスメント、リスク対応、その進捗管理、ならびにレポ―ティングまで、その活動全般を支援します。

特長2

特長3 リアルタイムダッシュボードで対応状況の可視化

時間・組織・リスク情報軸で表示しリスク対応状況をモニタリング

dan-loにはニュートン・コンサルティングが1,700以上の組織のリスクマネジメント支援を行ってきた叡智が結集されています。可視化されたデータから課題を抽出することができ、経営判断につながる対策を打つことができます。一般的なリスクマトリックスのほか複数のレポート機能を備えており、リモート会議でも活発な議論を促進することが可能です。

特長3

dan-loの主な機能

データ可視化

データ可視化

複数種類のレポートやダッシュボードで、リスクマネジメント活動全般やリスク対応の進捗状況を可視化。リスク情報をリアルタイムに把握できます。

課題管理・進捗管理

課題管理・進捗管理

事務局は、現場の進捗をいつでも確認可能。また、複数のリスクアセスメントシートをワンクリックでマージできるなど、管理の負担を軽減できます。

コミュニケーション機能

コミュニケーション機能

付箋を貼るような操作感で“ワイワイガヤガヤ”討議できるインターフェースを装備。コメント機能も実装し、効率的なコミュニケーションが可能です。

リスク分析支援

リスク分析支援

ベースとなるリスク分類の基礎データを登録しているほか、現場の作業のしやすさに配慮したアプローチをご用意。手順に沿って迷わず作業できます。

コンサル会社だからこその導入とフォローアップ

リスクマネジメントをコンサルティングの面からもバックアップ

サービスの利用方法のサポートから実際に取り組んでいるERMの活動見直しまで、
ツールの実装と合わせて、コンサルタントの伴走支援も可能です。
ツール導入を検討される前に自社のERMの評価をご希望の方は、お問い合わせよりご相談ください。
弊社所属コンサルタントがお客様のお悩みをヒアリングします。

お問い合わせ

導入までの流れ

フロー図